持続可能な開発目標への取り組み SDGs
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持続可能な開発目持続可標(SDGs)

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGs達成へのコミットメント

洗濯する度に笑顔を!「1 cycle for 1 smile!」

~世界水の日(3月22日)に日常の洗濯が、社会貢献につながる~

清潔なランドリーを通して社会に価値を提供するブルースカイランドリーでは1回洗濯される度に、1円を、水に関するNGO団体(ウォーターエイド)に寄付するキャンペーンを実施します。
洗濯することで、世界の笑顔も増やす「やさしいコインランドリー」としての定着を目指します。

ウォーターエイドは、1981年にイギリスで設立され、38年間にわたって、水・衛生分野に特化して活動してきた国際NGOです。1991年にはイギリスのチャールズ皇太子が会長に就任。2019年現在、アジア、アフリカ、中南米など計34か国で水・衛生プロジェクトを実施しています。水・衛生分野の専門性を活かし、各国の貧困層や取り残されがちな人々が清潔な水を利用できるよう、現地に最も適した解決策を実行しています。

ウォーターエイドは、2030年までに、清潔な水とトイレ、適切な衛生習慣が、すべての人とすべての場所にとってあたり前になることを目指して活動する水・衛生専門の国際NGOです。
清潔な水と衛生環境を確保することは、その地域の人々の健康に、子供たちに教育に、そしてその地域の経済成長に不可欠です。ウォーターエイドとのパートナーシップを通じて、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みなどを強化しながら、世界の人々に清潔な水と衛生環境を届けることが可能です。
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