災害対応型
コインランドリー
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すべては地域住民の皆様のために。

災害対応型コインランドリーとは「標準仕様」として3日分のLPガスを貯槽できる LPガスタンク、ポータブル発電機や蓄電池、外部発電機への接続が可能な設備を完備します。

概要といたしまして、ポータブル発電機はガスを利用して発電する仕組みになっており、店舗内照明・携帯電話充電などへの電力供給することができます。

また、LPGガスタンクから直接炊き出しセットやがコンロにつなぐことで、災害時に近隣住民の方に暖かい食事を提供することも可能です。

災害対応型コインランドリーの仕組み

LPGガスタンクとは・・・

・3日分のLPガスの貯槽が可能。
・LPガスを使って、発電が可能です。
・炊き出しセットやガスコンロに直接接続することが可能です。

LPGポータブル発電機を常設

災害時、店内へ電気を供給する事で店内は灯りがともり、携帯電話の充電が可能となります。

災害対応型コインランドリーのはじまり

昨年の令和元年房総半島台風(台風15号)の際、関東地方を中心に停電が起き、多くの方が洗濯機が使えない事態に陥りました。 その結果、洗濯をしたくてもできない方が多くおみえになり、停電をしていない地域のコインランドリーに多くの人が集まりました。
ブルースカイランドリーも当時、カインズ市原店(千葉県市原市)、ベイシア大網白里店(千葉県大網白里市)において近隣の住民だけではなく、停電エリアの方が多数来店され、ランドリー渋滞が起こる程でした。
その出来事をきっかけに「災害時、コインランドリーが近隣住民の救援にならないか」と何度も社内で協議を重ねました。そこから誕生したのが災害対応型コインランドリーです。

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